極上の走り



数々のレースシーンで成績を収めているオランダ製、ラゴスタショックアブソバー
アルミ製ケースによる放熱性、バネ下荷重の軽量化、(ショック本体重量約2`)
大径ピストンでの可能なフリクションロスの軽減
フルタップ全長調整式による低車高でも底付きが無くアッアーパーマウントはショックの
機能を無駄にしないピロボールを使用このショクは当社ユージーランドの
デモカーでデーター取りをしたセルシオ3系専用車高調キットです
近年、ホイルサイズはファッション、
走行性能を重視し19,20、21インチと大径に成りつつあります、
それに伴いタイヤ扁平率が30、25と薄くなり乗り心地が犠牲になるのが現状です
ノーマルエアサス車又はバネ車はノーマルタイヤでセッティングしている為
扁平タイヤではロードノイズや道路での段差等でショックの
初期の動きが悪く不快感を生じ
また高速走行でのレーンチェンジや安定性は決して良いとは思えません、
ヨーロッパは何故高速走行が優れているかと言うと
車両開発時ドイツアウトバーンー(速度無制限)などある為、
日本とは比べ物にはならない速度でのデーター取りを
しているからと思われます。
ユージーランドでは6ヶ月600時間以上の走行テストを行い
市街地、ワインディング、高速、サーキット走行
全てのステージでセルシオらしさを損なわず尚且つ、
走り乗り心地をお約束できる様減,衰力、バネレートを
設定いたしました、減衰力は12段クリック、スプリングは
冷間引き抜き製法スイフト製同じレートのスプリングより
巻数が少なく1本辺り500gの軽量を品を使用
、勿論SSKITとの併用が可能な専用設計
走行性能、居住性全てにおいて妥協せず
ユージーランドテクノロジーを注ぎ込んだ絶品です。




箱根ターンパイクでの現地によるセッティング
走行してはショックを分解し減衰力の変更し
組み立てては走行の繰り返しでベストなバネレート
や前後の減衰力をバランス良くセッティング。




調整はフロントはボンネットを開けて調整
リアは室内から調整出来る様に便利なワイヤー延長タイプ
予め減衰固定すれば、穴を開けず装着可能。









街中では12段調整で一番ソフトでノーマルとほとんど変わない
乗り心地でワインデングでは中ぐらい
サーキットではハードにセットするとバトルも可能。







最終セッテイングは筑波サーキット本コース2000

タイヤはヨコハマアドバンスポーツ
サーキット走行では少し物足らない様な気がしどちらかと言えば
ウエット走行が得意な感じで、街乗りでも差ほどノイズが気にならないのはGoo!
轍でハンドルが少し取られるのが気になりました
20インチでのサーキット走行でのハンドリングはあまり良くないので
19インチ辺りが良いと思われる。

この日は気温34度、路面温度50度
車にも、人間にも厳しい条件でした、20分×3本
合計60分の走行でショック及びBIGローターブレーキのテストも
何とか無事終了しました。









筑波その1
筑波その2
筑波その3