S-13 SILVIA
当ショップのデモカー、S-13シルビアを紹介します。



デモカーのシルビアです。ドライバーは勿論 大内田 裕治社長。


筑波第一ヘアピンを果敢に攻めています!


シルビアのエンジンです。

■エンジン
SR20DET、東名87.5mmピストン、トラストH断面コンロッド、
スペシャルヘッド、カムシャフトHKS IN264 EX264 エンジンフルバランス
トラスト レース用サージタンク、HKS EXマニホールド、ウエストゲート、
GT3037Sタービン HKS 3層インタークーラー、 オリジナル3層アルミラジエータ

■駆動系
クラッチ OSツインプレート
ミッシヨン HKS5速ドグミッシヨン プロペラシャフト加工
ニスモ LSD

■足回り
ショク クァンタムレーシングダンパーF10K R10K
ブレーキ  Fアルコン RタイプM用キャリパー
タイヤ ホイール F235/40-17 SSR9.0J  R255/40-17  SSR9.5J

■ベストタイム
筑波サーキット1分01秒44  間瀬サーキット1分04秒12

■その他解説
この車はレース専用のため、かなり特化した構造変更がなされています。
まず、徹底した軽量化が施されています。
S-13は、ノーマル車の車両重量が約1230kgほどあるのですが、これを 1050kgまで削っています。
実は1000kgジャスト位までの軽量化に成功はしてはいるのですが、
オリジナルの17点ロールバー装着の為、現在はこの位になっています。
これにより、運動性能が飛躍的に向上しています。

さらにエンジンのポジションを、なんとノーマルより50mm後方に下げてマウントしてます。
これにより前後の重両比がF55対R45となり、
ほぼフロントミッドシップと同等になりますので、
コーナーリング時の転回性や、リアタイヤのトラクションが大幅に向上しています。

この車はすでに納車から12年も経っていますが(昭和63年車のバリバリの事故車)、
ボディはオリジナル17点ロールバーに、フルで補強をしていますので、
現在でも現役でコーナーをガンガンに攻めています。

エンジントルク5752rpm、54.8kg/m。6788rpm,500ps


戻ります。