240Zドラックボディー

クオーターマイルの直線をいかに速く駆け抜けるかを争う競技ドラックレース

約1000馬力のエンジンを搭載し全開で駆け抜ける為には

ノーマルボディーでは当然持ちこたえる事はできない、この240Zはユージランドの

技術によってボディー3000箇所に至るスポット増し、市販の8点式ロールバーを追加しロールゲージへ変更

取り付け部もボルトでは無く溶接止めである、溶接方法もただ普通に取り付け部から溶接してしうと

溶接熱でボディー全体が変形してしまうので、ボディーの中でロールゲージを組接合部を溶接し

最後にフロアとロールゲージを溶接をする、その後6箇所のピラー止め

この方法でノーマルボディー比の約8倍のボディー強化となります。

キャビンの剛性を中心にフロントストラット部にもゲージを追加

リア部には1,000馬力のトラクションが掛かる為ロールゲージ追加で力を

ボディー全体で受ける様に設計。

ボディーもフル軽量フロントフェンダーとフードはFRP製、ドアーもユージーランドオリジナル

ワンオフのハイブリットカーボンドアー

リアの駆動系もノーマルでは耐え切れない為スカイラインGT-Rの

マルチリンクメンバーへ変更。

2004年東京オートサロン、スパーオートバックスブースに出品予定。

2004オートサロン!