LEXSU LS460





















LS460用ハイブリットサス

LS460のサスペンションはトヨタの最新のテクノロジーを集結させて完成させた
優れた走行性能が売りだ。リアは3系セルシオの進化版、アームはアルミ鍛造を
使用バネ下重量も軽減させ、アームが上下してもジオメトリーの変化少ないのが
特徴、フロントにもマルチリンク(仮想転陀)を採用し欧州車に負けないぐらいの
作り込みだ。高速走行では、まず×2の走りっぷりかな。
エンジンは流石NA385馬力、出だしも早いし100`からのフル加速も日本の道路
では、十分だろう。2トンの重量を余り感じさせない走りだ。
エアサスも従来のベローズタイプを進化させアッパーアウントも凝っている。

ノーマルタイヤ&ノーマルでは余り気にならなかった走りだが車高を下げ
ホイルとタイヤ(ホイルサイズ21インチ)を変えたとたん、乗り心地が悪い!
ショックの突き上げ感や車体の揺れが起きて乗り心地は良いとは言えない。
バージョンSでノーマルで乗っているオーナーからもそんなコメントもある

車高もノーマルショックでは下がらない、ノンエアーの状態でも走れそうな車高だ。

そこで、ユージーランドオリジナルハイブリットサスの登場!

ガッツリ車高は下がります、フロントはアッパーアームが干渉するまで
ショツクストロークは全長調整式の為まだ余裕があります
リアも上の画像で見て解るようここまで下がります、減衰力は前後12段調整式
待ち乗りからハードな走行まで対応。





この画像はリア側で右下にある電磁弁これを各ショックに取り付け
エアバックとエアホースで繋ぎ手元のボタンを押すと一気にノンエアー
ゼロシステム2(ツー)


















ワイドトレットスペーサー(純正ホイール用)



LS460、600H、600HLはPCDが120oの専用ホイールになっているので
ホイルも専用になる、良いデザインが無く、でもノーマルのスタイルでは、と言う
オーナーの為にオリジナルのスペーサーを製作しました


フロント側は12mmをベースに3o5oと最大20oまでワイド化を実現

リア側は22mmをベースに3o5oと最大30oまで可能



通常市販されているのはスペーサー側からスタッドボルトが出ているのが主流ですが
ユージーランドでは専用ボルトを製作する事によりLS460、600H、600HL専用の
細かなセッテイングが可能になりました。



装着例、フロント側12oの場合スペーサーを入れホイルを装着し
専用ナットで締め付けます。




更にワイド化をする場合は、3o又は5o2枚も可能を先に入れ
最後に12oのスペーサーで20oワイド化が可能









当社の車両は納車3日後この時、社外ホイルを履く為
既にリアフェンダーはカットしています