究極の軽量ドアー
『ハイブリットカーボンドアー』
今までの軽量ドアーは、FRP、ドライカーボン製がほとんどでした。
しかしそれらのパーツは、値段や安全性の問題が有りました。
例えばFRP製のドアーだと、ドアー全体がFRPで出来て要る為、ガラスやモーター、
内張りが結構重い為、ドアーを開閉させたり、走行時の振動でヒンジ部が持たず、
ひび割れたりガタついたり、最悪の場合は取れてしまいます。
それに原チャリ等に、横から追っこまれたりした日にゃー非常に危険です。
ドライカーボン製のドアーは、非常に軽くて見た目もレーシーでカッコいいのですが、
値段がすごーく高くて、片側100万円とかしてました。
この値段ではいくら軽い軽いからと言っても、この不景気ですから手も足も出ませんよねー。
そこで我がユージーランドが、考えて考え抜いて完成したのが『ハイブリットカーボンドアー』です。
では何がハイブリットなのかと言うと、一般の自動車のドアーは内側と外側の二枚のパネルで
出来ています。
外側のパネルを剥がし、予め模ったウエットカーボン製のアウターパネルを特殊なボンドで貼り付ける物です。
この様にして制作されたドアーならば、内側のパネルは純正の鉄製の為、くるくるの窓ガラスは
もちろん、パワーウインドでもガタツイタリひび割れたりしません。
しかもR32GT-Rで、片側約11s両側で22sも軽量になります。
22sの重さと言ったら、スーパーで売っている10sの米袋2個分ですよ!
それが両端10sずつ軽くなれば、車の動きも相当変わります。
ウエットカーボンなので見た目はレーシーでスパルタン!しかも飽きたら塗装も出来ます。

作業工程は、まずこの様に外側のパネルを剥がします。

外したパネルの重さはサイドビームを含めてナント13.5s

カーボンアウターパネルの重さは僅か2s

特殊なボンド塗ってカーボンのアウターパネルを貼り付けます。
装着例



こんな感じです。うぉー かっこいー。
装着例その2




ハイブットカーボンドアー 定価165,000円
車種 スカイラインR32GTS及びGT-R RX-7FD-3S
セリカGT-FOUR(E-ST205-BLMVZ)
設定のない車種でも、15台以上で製作いたします。
(車種によって製作出来ないドアーが有ります、またロールバー装着後、
サイドバーを追加してください。)
