CELSIOR31M/C〜













今回の当社デモカーは16年6月登録の31セルシオ
SSKITpro
F245/35−20 R275/30−20





















ホイールはカールソン、ウルトラマンでは無くウルトラライト(非常に軽い!!)
前後のエアロパーツもホイルに合わせてカールソン。
流石ココまで車高が下がると他ノーマルでもカッコイイでしょ。

しかしこのホイールレクサス用なのにリアタイヤがフェンダーと干渉してしまい
フェンダーカーット!  納車3時間でフェンダーカットはチョットショックでした


























今回はブレーキタッチがイマイチなのでレース用ステンレスメッシュホースを作りました
走り屋の間ではサーキット走行する車両はほとんど装着しているのですが
セダンではまだまだです、しかし車両の重いセダンこそブレーキが効かないと危なーい!
特にセルシオは総重量約2トンあるので最初のペダルタッチ非常に悪い
前の車が急ブレーキを掛けられるとヤバイです、セダンオーナー方そんな事は無いでしょうか
ブレーキ本体を変えてしまえばいいのですが、やはり高い
ブレンボ、アルコン、APロッキード35〜50万円もします、サーキットを走るのであれば
必要ですが通常走行ではノーマルブレーキ(30系セルシオはモノブロックで結構いいです)
にステンレスホースとオベロンオイルのDOT5,1で
十分です、オベロンDOT5,1は通常のブレーキオイルより遥かにフェードにすぐれ
またメンテナンスフリーですので車検時に交換すればOKです。
この二つの組み合わせでブレーキフィーリングが全然違います、また安心して走行できます。




レーシング用ブレーキオイルとオリジナルブレーキラインで
フニャフニャブレーキからカッチとしたブレーキに変身します。


ブレーキオイル1L              6,720円
オリジナルブレーキホース 1台分   23,100円


他の車種も有り。




画像はフロント用






オートマ




セルシオ後期のミッションですが、色々なサイトの掲示板を見ると
オートマの不具合を目にします当社のセルシオもその一台で、購入時からDレンジで停止してから
ブレーキを放す時にガクンといきなりトルクが掛かり非常に不愉快
サービスマンはブレーキパットの慣らしが終われば直りますよと言ったが
そんな訳は無い、リコール対象の現象では無いがとりあえず一回目のミッション交換を
してもらい走行したが今度はDレンジで停車中約30秒程経つと今度は車体がブルブル
揺れくるブレーキペダルの脹脛がプルプルする程だ、この現象は恐らく停車中の
オートマの負担を軽減する様オイルが別カイロに流れるか圧力の変動によるものと思われるが
車体価格が700万円以上する車がこんな事では納得する訳が無い!カローラ方が調子いいのだ
販売店では乗っていないから解らないと言うコメント、ミッション交換は3回にも及ぶ
毎週の様にSSKITを装着してユーザーの色んな車を試乗するが、この現象は起こらない
車両の方が多いが、ここではオートマオイルの交換を紹介します
交換したオイルはブレーキオイルでも紹介しているオベロンのスペシャルブレンドのオートマオイル
最近のオートマは変速時のショックを緩和する為、シフトUPする際ハンクラの時間が
長くなっている、高速走行や山道をちょいと飛ばすと先程の現象が起こりやすくなっていたが
多少は緩和された様な気がします、停車中の不愉快な現象も大分よくなったかな?
皆様のセルシオはどうですか〜。







セルシオ3系のブレーキKIT