Work
此処では、当社の業務内容を紹介します。


FACTORY

当社の工場内部です。



凄いガラスコーティング誕生

今までのポリマーコーティングは、バフで磨くことでつやを出し
コーティングする方法で、コーティングしても3〜6ヶ月でその効果が無くなってしまい、
汚れ水垢などこびり付いてなかなかいいコーティングがありませんでしたが、
この度もの凄いコーティングが出来ました。

なにが凄いか?このコーティングの効果はナント、
じじじゅ10年!!

10年と言ったら3650日!
僕が45歳になってしまうまでコーティングができしかも対応温度が1300℃までOK!
1300℃まで温度があがったら車は半分解けているかも?

コーティング出来る物は木、メッキ、ゴムを除いてあらゆる物にOK!
車のボディーだけでは無く墓石なんかにもコーティング出来る優れものです。



ボディーの場合、ブースの中で塗装して強制乾燥させて、一日たてば出来上がり!
ホイール等にすれば、ブレーキダストが水洗いで簡単に落ちます。



ホイールも新品の時に施工すれば、ブレーキダストも簡単に落とせます。




ホイールなどはスプレー缶が有るので塗るだけのタイプも有ります。


これからのコーティングです。現在は高速道路の標識や新幹線MAXなどのコーティングにも 使われています。

価格 40,000〜70,000円 

スプレー缶1本(ホーイール約10本分) 18,000円



焼付け塗装



当社の誇る『イタリア製塗装専用ブース(メルセデスベンツ社指定)』です。
強力なファンで上方から下方へと空気を圧送し、さらに特殊なフィルターで埃を95%カット します。
それにより、新車以上の美しい塗装面を実現いたします。

外装は勿論内装も塗装いたします。
塗装が終了次第、今度は乾燥ボイラーで熱風を送り、室内温度を80度まで上昇させ、
約1時間焼き付けをいたします。

これぞ焼付け塗装です。ちなみに洗濯物なら15分で乾燥します。


スーパーミキシング


名前は格好良いのですが、つまりは塗料をかき混ぜるだけの機械です。
塗料は沈殿してしまうため、使用する前は良く掻き混ぜないと、正しい発色が得られません。
そこでこの機械で、棚に乗ってるすべての塗料を、全て一度に攪拌(かくはん)します。
15分程攪拌してから調色することによって、完璧な色出しをおこないます。




エンジンチューニング


エンジンオーバーホールからチューニング、ポン付けタービン、コンピューターセッティング、
エンジンスワップ、インタークーラーワンオフパイピング製作、ワンオフマフラー製作等々、
豊富なレース経験を生かしたチューニングを、あなたの御予算に合わせて、
ローコストでおこないます。




ボディ補強








何故『ボディー補強』が必要なのか?
コーナーリングやブレーキング時などのスポーツ走行時に発生する力は、
タイヤ→サスペンション→そしてボディーへと加わります。
タイヤがハイグリップで在ればあるほど、サスペンションをハードに詰めて行けば行くほどに、
ボディーへの負担が大きくなっていきます。
そうなれば、サスペンションよりも先にボディーの方が歪んでしまうために、
サスペンション本来のもつ性能が発揮できなくなってしまいます。
さらに車種によっては、最悪の場合、サイドシルが切れてしまう事もあります。

そこで、ボディ補強を施します。
ボディーを補強することにより、タイヤやサスペンション本来の性能が発揮されることにより、
発進時のトラクション、コーナーリングの転回性が、今までの自分の車とは
思えないくらいに向上します。

よく、「ボディーを硬くすると曲がらない」という話を聞きますが、
それはサスペンションのセッティングが硬すぎるため、というケースがほとんどの様です。
流石にボディー、ショック共、硬すぎては曲がりません。
ボディー補強をやる時は、走る場所やタイヤ(ラジアル、セミスリ、スリック)に合わせて おこなうことをお奨めします。

当社のボディー補強方法は、手による「半自動溶接」ならびにスポット機械による
「スポット溶接(ユージーランドのスポット溶接機械は、
国内最強の7500Aのマシンです。やわなスポット溶接では、
見た目は付いてそうでも、すぐに剥げてしまうものもあります。)」で行います。

さらに、最近当ショップのオリジナルで、
パネルボンドという特殊な接着剤を用いた「ボンド補強」などもあります。
これは最近、雑誌『apマガジン』『カーボーイ』にも紹介されたので、ご存じの方も多いと思います。

最近すっかりメジャーなボディ補強として定着した感のある、サイドシルに注入する
「発泡ウレタン」ですが、当社では発泡する時間を遅くすることにより、
注入する回数を一度で済ませるためにウレタンの層が出来ず、一体整形になる為、
他社でおこなう発泡ウレタンよりも強度、耐久性が大幅にUPします。




ドア廻りのスポット増しですが、通常はオリジナルのスポットの間に打つのが一般的です
間に2〜3発打つことによって勿論強度は出ますが、最強のドア廻りの補強を紹介しましょう〜
ユージーランドでは更なる強度を保つ補強です


その方法とはドア廻りのスポット増しする際、鉄板を追加する事により開口部の強度を通常のスポット増しより約2〜3倍の
強度が得られます、薄い鉄板を幾らスポットを打っても限界があります上の画像の様に1mmの鉄板を追加し
ユージーランドの7500Aエアー式スポット圧着力135sのスポットマシーン85%まで電圧を上げ心を込めて打ち込みます
この方法は手動式や電圧が低い、なんちゃってスポットでは付きませんので。



当て板式スポット増しききまっせ〜。




フレーム修正も完備。



セーフティーローダー


事故やエンジンブローなどで走行不可能となった車両も、
当社セイフティーローダー(カーナビ搭載)であなたの大切な愛車を引き取りに伺います。